ギックリ腰は何もしなくても治ります

ギックリ腰とは、突然、腰に痛みがでて歩けなくなる。
もしくは短時間で痛みが増してきて歩けなくなる。
このような症状のことをいいます。

 

突然、腰に痛み出て歩けなくなると驚くかもしれませんが
一週間くらいすれば、病院にいかなくても普通に動けるようになります。

 

例外もあるでしょうが、普通は一週間で炎症が治まって
何ともなくなってしまうものです。

 

「それでは、病院もカイロ、整体も行かなくてもいいのね」
ということではありません。

 

炎症は放っておいても治りますが
骨のズレや」筋緊張が残っていることがあります。
そのあたりの調整は必要になってきます。

 

これは私自身の体験談ですが
最初にジムでスクワットしていて腰を痛めました。
そのときは軽く痛めただけなので、放っておいたら治りました。

 

しかし、そんなことを何回か続けているうちに
ギックリ腰になってしまいクセになってしまいました。
初めてギックリ腰になってから3年間も続きました。

 

その後にカイロと出会い始めて矯正をしてもらったのですが
初めて腰を痛めてから5年もたっています。

 

もう少し早くカイロに出会っていたら
ギックリ腰がクセになるのも防げたかもしれません。

 

現在も立てなくなるほど酷いことはありませんが
軽いギックリ腰は年に一回くらい出ることがあります。

 

大体、腰を痛める前に前兆があるのです。
腰が疲れてきて痛みが出てきたときが要注意です。

 

そのタイミングで、腰の疲労を抜いてやると
ギックリ腰を防ぐことができるのです。

 

まだ大丈夫かなと頑張っていると、やってしまうことが多いです。
当院にも、そういう方は、たまにみえます。

 

そんなとき、いつも言ってるんです。
「もう少し早く来ていれば防げたと思いますよ」

 

無理をせずに早めに疲労を抜きましょう。