シンスプリントとは

シンスプリントとは脛骨過労性骨膜炎のことです。

 

ふくらはぎの筋肉が硬くなり脛の骨の骨膜を引っ張り
炎症が起きて痛みが出るというものです。

 

ひどくなると疲労骨折も起きます。

 

ランニングやサッカーなどの走る運動
バレーやバスケットなどジャンプを繰り返す運動などで
ふくらはぎに疲労が溜まって炎症が起きるようです。

 

過労性骨膜炎は疲労が原因で炎症が起きるのですが
疲労から筋肉に緊張がつくことでなります。

 

この筋緊張がとれれば疲労も抜けて炎症も治まります。
施術の仕方は酷くなった肩こりや腰痛と同じなんです。

 

筋緊張をとれば改善するのです。

 

親指の付け根に起きる腱鞘炎も似たような症状ですが
やはり筋緊張がとれると、痛みが減って改善も早いですよ!