カイロプラクティックの資格

カイロプラクティックはアメリカで生まれました。
アメリカでは国家資格があります。

 

カイロプラクティックの大学もあります。
卒業までに6年間は通わなければいけません。

 

当然、国家資格なければカイロドクターと名乗って施術はできません。

 

日本ではというと国家資格はありません。
一般的なカイロや整体の専門学校は2年制です。

 

3ヶ月や6ヶ月という短期の学校もあります。
一週間の研修で開業する方もいます。

 

カイロや整体のの国家資格というものが存在しないので
誰でもすぐに「整体師です」といって施術ができるのです。

 

なので整体師の技術や知識は極単にピンキリです。
下は素人同然の先生から上は技術のある立派な先生まで・・・・・

 

この事実を知らない方が多いと思いますが
これが日本の整体業界の現実なのです。

 

カイロ、整体の国家資格はできるのか?

 

日本でのカイロの国家資格は、今後できるのか?
結論から言うと、しばらくは無理だと思います・・・・・

 

まあ、できたとしても何十年も先でしょう。

 

マッサージ、鍼灸などは国家資格があります。
なぜ国家資格があるのかは、戦後の日本の話から始めないといけないので
ここでは省きます。

 

興味がある方は調べてみてください。

 

現在、日本は借金だらけで苦しんでいます。
日本は破綻するのではと心配している方も多いと思いますが

 

実はそんな深刻なことではなく
借金があるように見せているだけかもしれません。

 

この辺りのことも世間では色々といわれていますが
ここでは省きますので興味がある方は調べてください。

 

毎年のように医療費は膨らんでいますが
国は借金があるので、なるべくお金を払いたくない。

 

カイロ、整体を国家資格にすると保険適用となる。
国が何割かお金を払うことになります。

 

当然、出費が増えるので国家資格にしたくないと思います。
国はこれ以上出費を増やしたくない。

 

逆に税収を増やしたいのです。

 

国に借金があると、我々は「消費税が上がるのも仕方がないか・・・・・」
と納得してしまいそうですが

 

実は、借金で破綻しそうに見せているだけで
実際には、それほど深刻な状態ではなかったら?

 

消費税、値上げ反対の声を抑えるために
見せかけの借金かもしれません・・・・・

 

どちらにしろ、カイロを国家資格としないのは
技術がどうのとかの問題ではなく、出費を抑えたいからではないでしょうか?

 

技術のないカイロや整体の事故で
けが人や死人がたくさん出たら法整備されるのでしょうか。

 

そうなってからでは遅いのです!

 

整体師のレベル向上と犠牲者を減らすのためにも
早く法整備されることを望みます・・・・・