腱鞘炎

腱鞘炎の原因は人それぞれ色々ありますが
このページでは腱鞘炎になぜなるのか?
どうすれば治るのか?などの解説をしていきます。

 

カイロプラクティックで改善されるのか?
ご自分の症状と照らし合わせて
参考にして下さい。

腱鞘炎になぜなる?

腱鞘炎の起きる場所で特に多いのが親指の付け根あたりです。
指に力を入れて行うスポーツや作業などの繰り返しで

 

使いすぎて疲労がたまり炎症が起きてしまう。
こんな感じで腱鞘炎になることが多いと思います。

 

手首の腱鞘炎の痛みが出ているあたりに腱鞘という
腱を通しているトンネルような場所があります。

 

ここを親指を動かす筋肉の腱が通っています。
この親指を動かす筋肉が疲労などが原因で緊張します。

 

この筋肉の緊張がとれなくなると
たえず腱と腱鞘がこすれあい炎症が起こる。
これが腱鞘炎という状態です。

腱鞘炎はどうすれば治る?

腱鞘炎は一度なると中々治らず何ヶ月も長引くこともあります。
経験者はわかると思いますが、薬を塗ったり、温めたり
シップを貼ったりしても中々改善しません。

 

なぜ、炎症を抑えるために色々とやっても効果がないのでしょうか?
実は炎症の原因は筋肉の緊張にあるからです。

 

そのため炎症を抑える薬などを使っても
炎症の原因である筋肉の緊張をとらなければ治らないのです。

 

結論から言えば、筋緊張をとればいいんです!

 

当院では、その筋緊張をとる施術をします。
手首の痛みが楽になるのをその場で体験できると思います。
筋緊張さえとれれば、炎症は自然と治っていきます。

 

気をつけなければいけないのが、ばね指などの腱鞘炎を
あまりながく放っておくと、腱が太くなり

 

筋緊張をとっても腱鞘とこすれあうので
炎症が治らなくなってしまう事があります。

 

こうなってしまうとカイロや整体では何ともなりません。
そうなる前に早めの処置をお勧めします。