肩・首の痛み

肩、首の痛みの詳細ページです。
痛みに原因は人それぞれ色々ありますが
このページでは肩、首の痛みを
症状別に解説していきます。

 

カイロプラクティックで改善されるのか?
ご自分の症状と照らし合わせて
参考にして下さい。

肩痛、首痛 症状別案内

肩痛
肩は使い過ぎても、あまり動かさなくても肩痛になります。
野球のピッチャーなど肩をよく使う方は、疲労を溜めないようなケアが大切ですが、

 

普段あまり肩を動かさない方は肩の運動が大切になります。
肩の筋肉の緊張、関節のズレ、炎症、可動域の減少などで肩痛になります。

 

野球肩
投球などの動作の繰り返しで肩に負担がかかり炎症などの障害が起きます。
成長期の子供は腱の付着部分が柔らかいので起きやすく、
成人してからは、肩関節の柔軟性が減って肩の動きに負担がかかる事で起きます。

 

傷めてしまったら酷くなる前に早めの対応が大切です。
肩関節の調整と筋緊張をとり、リハビリすることで改善されますが、
酷くなると腱が剥がれるなどの障害が起き手術が必要になってきます。

 

首こり
首こりは、肩コリと同じような原因で起きます。
いつも重いような感じ、痛みが気になるなど、筋肉の緊張で首がコリます。

 

軽い首コリは、筋肉をほぐせば楽になりますが、
揉んでもとれない首こりは、筋緊張がとれなくなっていると思います。
やはり肩コリと同じで筋緊張をとれば改善されます。

 

首痛
首痛は首こりが酷くなったものです。
首を前後左右に倒す時の痛み、
左右に首を回す事が痛くて出来なくなる事もあります。

 

これは首の筋緊張をとることで改善されます。
痛くて回らなかった首が回るようになると驚きますよね!

 

寝違い
寝違いは、寝ている時に首や肩の筋肉が長時間のストレッチ状態で
炎症が起きる事が原因です。

 

子供は体が柔らかいので、うつ伏せで横を向いて寝ても
何ともなかったりするんですが、
大人が同じ様な事をすると寝違いになったりします。

 

この時、大切なのは、朝起きて首が痛くて回らなくなっていたら
決して強く揉まないで下さい。
首に炎症が起きていますので揉んだら酷くなる可能性があります。

 

当院でも筋緊張はとりますが強く揉む事はありません。
筋緊張をとれば痛みは少し残ると思いますが、首の動きは改善されます。