べジファーストという食事療法が注目されています。
べジファーストとは食事をするときに野菜や海藻など
繊維質から食べるというものです。

 

食事の時にご飯やパンなどの糖質の多いものを食べると
血糖値が急激に上がりインスリンが大量に分泌されます。

 

インスリンが大量に分泌されると過剰な糖質は
脂肪に変わり体内に溜め込まれやすくなります。

 

そこで野菜や海藻などの繊維質を最初に食べることで
血糖値の急上昇を抑えて、インスリンの分泌を減らすということです。

 

また繊維質の食品を食べることは、良く噛むことに繋がるので
満腹感を得ることが出来て食べすぎの防止にもなります。

 

これは以前、食べ合わせの話でもしましたが
食事は単なるカロリー計算で食べるのではなく
食べる物を組み合わせることでインスリンの出方が変わることを利用して
同じカロリーのも食品を食べても太りにくくなるということです。

 

べジファーストは先に繊維質を摂ってインスリンの分泌を抑えるというものです。
食事のときに野菜や海藻などを食べるだけなので
比較的、簡単に取り組める健康法、ダイエット法なのでお勧めします。

続きを読む≫ 2016/07/08 10:35:08

以前、ダイエットのところで食事の回数は多いほうがいいと話しました。
これはインスリンの出方と栄養の吸収を考えたことです。

 

しかし、体内酵素を節約して腸を健康にするためには
食事の回数は少ないほうがいいんです。

 

私も酵素のことを知ったときは少し混乱しましたが
今は理解できました。

 

インスリンと体内酵素をどちらをとるかという話ななりますが
当然、体内酵素です、酵素は生命活動のすべてにかかわっているからです。

 

腸が不健康になってしまえば、より酵素を大量に使うことになり
代謝酵素が不足すれば脂肪の分解や脂肪をエネルギーに変えることにも
支障がでるかもしれません。ダイエットも上手くいかないかもしれません。

 

腸が健康であれば、代謝もあがるしダイエットしやすい体になります。
腸に負担をかけて健康を害してしまっては、ダイエットどころではありません。

 

ということで食事の回数は3回までがいいようです。

続きを読む≫ 2016/01/29 12:00:29

以前に腸には免疫細胞の70%以上が集中していると話しました。
今回は、酵素と腸の関係をもう少し具体的にお話しをします。

 

食べ物を一日中食べていたとします。
食事の間の間食ですね、お菓子やら色々です。

 

このとき胃腸は消化の為にずっと働くことになります。
酵素も一日3回の食事よりも間食が増えると大量にいります。

 

そうすると当然、代謝酵素にまわす分が減ってしまうので
免疫や体の細胞の修復などに必要な酵素が不足してしまいます。
病気にかかりやすくなり、病気にかかっていれば治りは悪くなります。

 

よく病気になると栄養を摂るために、しっかりと食べると聞いたことがありますが
実は逆なんです。食べない方がいいんです。

 

しっかりと食べてしまうと、消化酵素がたくさんが使われる。
消化酵素をたくさん使うと代謝酵素が不足する。
するとと病気と戦かう免疫はどうなるんでしょう。
酵素が不足してちょっと力不足になるかもしれませんね。

 

もし、栄養を摂るために食べるのであれば
酵素を含んだ消化に負担のかからないものを食べるといいです。

続きを読む≫ 2016/01/29 11:36:29

酵素という言葉をよく聞くようになりました。
酵素ダイエットというものも流行っているようです。
気になったので色々と調べてみました。

 

酵素というものは全ての生き物に存在しています。
植物にも動物にも、私たち人間にもありあす。

 

人の体内には2種類の酵素があります。
消化酵素と代謝酵素です。
2つを合わせて体内酵素と呼びます。

 

消化酵素は唾液や胃液、腸液などに含まれている
食べた物を消化する役目をする酵素です。

 

代謝酵素はそれ以外の酵素のことです。
代謝酵素の役目は体を作ったり、ケガの修復
病気と闘ったり、呼吸や運動など人が生きていくための
全てのことに関わっています。

 

酵素なしでは人は生きていくことができません。
それぐらい重要なものです。

 

体内酵素は消化酵素をたくさん使うと代謝酵素が不足します。
代謝酵素が不足すると免疫や病気などに体の修復などに影響します。

 

健康のためには消化酵素を節約して
代謝酵素を増やすことが大切になります。

続きを読む≫ 2016/01/20 22:43:20