この女性は足の裏に痛みがあります。
歩いたり、足を踏ん張ったりすると痛いようです。

 

足裏をチェックしてみると靭帯を押さえると
かなり痛みがでます。

 

足の裏には足裏のアーチを作っている靭帯があります。
この靭帯の緊張で炎症が起き、痛みが出ているようです。

 

早速、靭帯の緊張をとってみました。

 

施術後、痛みの確認のため立ち上がって歩いたり
足に力を入れても痛みは出なくなりました。

 

足の裏の靭帯は、仕事や運動による疲労から
筋緊張がつき炎症が起こることが多いです。

 

立ちっぱなしや歩く距離が長いとか
縄跳びやどジャンプを繰り返す運動とかです。

 

筋緊張から炎症が起きるとシップを張ったり
マッサージをしても中々治りません。

 

治るのに3ヶ月以上掛かる場合もあります。

 

しかし筋緊張さえ、とれれば痛みはすぐに減り
治るのも早くなります。

 

筋肉や靭帯の痛みは殆どが緊張によるものです。

続きを読む≫ 2016/06/21 10:09:21

足の裏の、親指のつけ根から踵にかけて
靭帯があります。

 

親指を反らして足裏をさわると
分かりやすいと思います。

 

この部分を押さえると激痛がはしる。
歩くだけでも痛みがある状態でした。

 

腱鞘炎のようなものなので
筋緊張をとって、しばらく休ませれば
大体は改善します。

 

ところが、この方は、その場では足裏の痛みは
とれるのですが、3日もすると痛みが戻ってきてしまいます。

 

「これは何か違う問題があるな」と思い
色々と普段の仕事の内容を聞きながら原因を探しました。

 

すると、どうやら靴が合っていないようなので
「靴を変えるか中敷を入れてください」というアドバイスをしました。

 

これが当たったようで、足裏の痛みをとる施術をしてから
痛みが戻るまでの日が長くなりました。

 

数回の施術をしましたが、足裏の痛みは
今は気にならなくなったとのことです。

続きを読む≫ 2015/11/14 23:50:14