膝の痛み 岡崎市63歳女性

事故により左膝を痛め、前十字靭帯という
左膝の関節内にある靭帯を伸ばしてしまったようです。

 

左膝の痛みのため正座が出来ず
階段の上り下りでも痛みが出る状態です。

 

膝の関節は、ズレて炎症が起きると
水がたまるなどの症状が出ます。

 

この状態が長く続くと軟骨がすりへることもあります。
軟骨があまり、すりへってしまうと関節の調整をしても痛みが出てしまいます。

 

この方の膝の軟骨のすりへり状態を見ることは
出来ないのではわかりませんが

 

まずは調整して改善する状態なのか
膝関節の調整をしてみました。

 

膝を調整をしてから、その場で立ってもらうと痛くない様子。
今度は、今まで出来なかった正座をしてもらう。

 

「あれっ痛くない、正座が出来る!」と驚きの表情。
これは、いけるかもと思って「階段を歩いてみましょう」と言いました。

 

階段を上り下りしてみると「大丈夫、痛くない!」
とても喜び、笑顔になっています。
私も、いっしょになって喜んでいました。

 

この方は、軟骨がそれほど、すりへっていなかったようなので
上手く調整して改善させることができました。

 

今回のように、膝を調整することで痛みが出なくなったり
水がたまるなどの症状も改善させることもできます。

 

膝に痛みがでたら、まず関節の調整をしましょう。
早めに施術すれば、軟骨がすり減るのを防ぐことも出来ます。